第111回 保健師国家試験 午後問89
日本の人口に関する指標のうち、平成 27 年(2015 年)から令和 2 年(2020 年)まで増加傾向なのはどれか。
2 つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答2・3
解説
正解は2、3。
「老年化指数 / 従属人口指数」が正しい。
生産年齢人口は15〜64歳人口を指す。
2022年の構成割合は約6割で、年少人口は減少し、老年人口は約3割まで上昇している点を合わせて押さえる。
1の「総人口」は、上記の定義、病態、制度又は支援目的と一致しないため、「適切なもの2つ」には当たらない。
2は、上記の定義、病態、制度又は支援目的と一致し、「適切なもの2つ」として選べる。
3は、上記の定義、病態、制度又は支援目的と一致し、「適切なもの2つ」として選べる。
4の「年少人口割合」は、上記の定義、病態、制度又は支援目的と一致しないため、「適切なもの2つ」には当たらない。
5の「生産年齢人口割合」は、上記の定義、病態、制度又は支援目的と一致しないため、「適切なもの2つ」には当たらない。
年次、対象、分母、単位が変わると正答も変わるため、実数・割合・順位を分けて読む。まとめて解く
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