第111回 保健師国家試験 午後問78
令和 4 年(2022 年)の業務上疾病発症状況等調査における熱中症発生状況を業種別に報告数の多い順でグラフに示す。
建設業はどれか。
正答1
解説
正解は1。
本問は令和4年(2022年)の業務上疾病発症状況等調査における熱中症発生状況の業種別グラフで、「A」が建設業を示す。
建設業は屋外作業が多く熱中症発生数が製造業とともに上位を占め、報告数において毎年最多または上位業種の一つである。
令和4年調査でも建設業が最多業種となっており、Aが建設業のグラフに対応する。
他のB〜Eは製造業・運輸業・警備業・農業等が該当し、業種ごとの労働環境の違い(屋外・高温環境・重労働の程度)が発生数に反映される。
統計問題では調査年・調査名・業種別順位を正確に把握することが重要である。まとめて解く
第111回を通しで解く(110問)→
この回の他の問題
第111回 保健師国家試験 の全110問を見る →