第110回 保健師国家試験 午後問78
因果関係を推論する上で相対危険やオッズ比の大きさが指標となるのはどれか。
正答2
解説
正解は2。
「関連の強固性」が正しい。
公衆衛生看護では、個人支援を地域課題、住民参加、関係機関連携、評価につなげて考える。
対象と予防段階が正答判断の軸になる。
1の「関連の一致性」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
2は、設問で問われた正答の条件に合う。
3の「関連の時間性」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4の「関連の整合性」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
5の「関連の特異性」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
保健師問題は、個人への支援と地域全体への働きかけを結び付ける。まとめて解く
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