第109回 保健師国家試験 午前問21
難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉に基づく指定難病の医療費助成制度で正しいのはどれか。
正答4
解説
正解は4。
「新規に医療費助成を受けるには難病指定医による診断書が必要である。」が正しい。
指定難病の医療費助成を新規に受けるには、難病指定医が作成した診断書が必要である。
対象疾患、指定医療機関、自己負担上限額などを制度として整理する。
1の「患者の自己負担割合は 3 割である。」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
2の「令和元年(2019 年)時点で指定難病は 110 疾患である。」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
3の「国が指定した医療機関で受診した医療費が助成対象である。」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
4は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
保健師問題は、用語の定義だけでなく、地域で誰に何を行うかまで結び付けて整理する。まとめて解く
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