第108回 保健師国家試験 午前52

保健統計学状況設定2022☆ ブックマーク

人口2万人のA市において運動習慣の有無と総死亡数との関連に注目し、施策に反映させるために疫学調査を行うこととした。 特定健康診査の際に運動習慣に関する聞き取り調査を行った。 運動習慣ありを「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」と定義し、その後5年間の死亡の有無を確認した。 A 市は全国と比較して、住民の平均年齢が高いと推測した。 得られた死亡率を解釈する際に、年齢構成を考慮するために間接法による年齢調整を行うこととし、 標準化死亡比〈SMR〉を求めることとした。 その際に必要な情報はどれか。

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