第108回 保健師国家試験 午前48

公衆衛生看護学状況設定2022☆ ブックマーク

Aさん(45歳、男性)は社員数80名の会社で経理事務に従事している。 発熱と咳が続いたため病院を受診したところ、画像診断で空洞を伴う肺病変があり、喀痰塗沫検査陽性、喀痰PCR検査陽性となったことから肺結核と診断され、結核病床のある病院に入院した。 抗結核薬による治療開始後6週で喀痰中の結核菌は陰性化したため、Aさんは退院し、外来で治療を継続することとなった。 薬剤感受性検査では1剤に耐性がみられたが、この薬剤はAさんの治療には使用されていない。 A さんの入院中に保健所が実施した調査の結果、A さんの勤務先の濃厚接触者を対象に接触者健康診断を実施することになった。 現時点で呼吸器症状がある者はいない。 勤務先での接触者健康診断で使用される検査方法はどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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