第108回 保健師国家試験 午前42

公衆衛生看護学状況設定2022☆ ブックマーク

市の高齢福祉課で運営していた認知症サポーター養成講座の受講者が年々減っていた。 講師を担当するキャラバン・メイトで家庭の事情等で活動できない人が増え、講座開催回数が減っていたことが原因として考えられた。 そこで、各地域の実情に応じた認知症サポーター養成事業を展開するために、認知症サポーター養成講座を市内の各地域包括支援センターによる運営とし、保健師が担当することになった。 認知症サポーター養成講座を受講した住民から、「何か自分達の学んだことを生かした活動ができないか」と地域包括支援センターの保健師は相談を受けた。 保健師からの最も適切な提案はどれか。

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