第108回 保健師国家試験 午前問37
割合の差の検定について正しいのはどれか。
2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
正解は3、5。
「クロス集計表は有用である。 / χ2〈カイ2乗〉検定で有意差を検定する。」が正しい。
公衆衛生看護では、個人支援を地域課題、住民参加、関係機関連携、評価につなげて考える。
対象と予防段階が正答判断の軸になる。
1の「回帰分析で用いる。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
2の「相関係数が計算できる。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
3は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
4の「検定の際に散布図を用いる。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
5は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
保健師問題は、個人への支援と地域全体への働きかけを結び付ける。まとめて解く
第108回を通しで解く(110問)→
この回の他の問題
第108回 保健師国家試験 の全110問を見る →