第105回 保健師国家試験 午前54

公衆衛生看護学状況設定2019☆ ブックマーク

Aさん(62歳、女性)。 夫(67歳)と次男夫婦(ともに30代、会社員)の4人暮らしである。 起立時にふらつきが見られたため、専門病院を受診したところ、脊髄小脳変性症と診断された。 難病の医療費助成の申請書が保健所に届き、保健師は家庭訪問を実施した。 Aさんは起立時にふらつくことはあるが、日常生活動作〈ADL〉は自立、専門病院に月1回、一人で受診している。 既往歴に特記すべきことはない。 脊髄小脳変性症については医師より病名の告知、説明は受けている。 Aさんは料理が好きで、食事の準備はAさんが行っている。 現時点で、保健師が行う A さんの支援で適切なのはどれか。

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