第105回 保健師国家試験 午前53

公衆衛生看護学状況設定2019☆ ブックマーク

人口8万人のA市。 定年が近い世代が多く居住しており、高齢化率は25%、要介護認定率17%、夜間人口が昼間人口に比べて高い。 平成28年(2016年)の特定健康診査の実施率は45%、特定保健指導の対象者割合は20%であり、対象者には中性脂肪高値、次いで空腹時血糖高値を示す人が多い。 特定保健指導対象者は増加傾向であるが、終了者はむしろ減少している。 そこで、次年度から生活習慣病の重症化予防を目標に掲げ、重点的に取り組む計画である。 A 市では年々医療費が増大傾向にある。 そのことを踏まえて、次年度から5か年の目標を設定し、生活習慣病の重症化予防のための事業計画を立案することになった。 目標として設定する指標で最も優先されるのはどれか。

まとめて解く

第105回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →