第105回 保健師国家試験 午前47

保健医療福祉行政論状況設定2019☆ ブックマーク

平成26年(2014年)の医療法改正に伴い、A県は平成28年度(2016年度)の第6次医療計画に地域医療構想を追記した。 A県および構想区域B、Cについて、厚生労働省の示す地域医療構想策定ガイドラインにより推計された2025年の必要病床数推計値を表に示す。 〔表〕単位:床。 構想区域B:高度急性期650床(12.1%)、急性期2,050床(38.3%)、回復期1,550床(29.0%)、慢性期1,100床(20.6%)、計5,350床(100.0%)。 (参考)H28.7.1の稼働病床数:5,800床。 構想区域C:高度急性期100床(9.1%)、急性期350床(31.8%)、回復期350床(31.8%)、慢性期300床(27.3%)、計1,100床(100.0%)。 (参考)H28.7.1の稼働病床数:1,300床。 A県全体の合計:高度急性期1,210床(11.3%)、急性期3,840床(35.9%)、回復期3,180床(29.7%)、慢性期2,470床(23.1%)、計10,700床(100.0%)。 (参考)H28.7.1の稼働病床数:11,600床。 全国ベースの積み上げ※:高度急性期13.0万床程度(10.9%)、急性期40.1万床程度(33.7%)、回復期37.5万床程度(31.5%)、慢性期28.5万床程度(23.9%)、計119万床程度(100.0%)。 (参考)H28.7.1の稼働病床数:134.7万床。 ※全国ベースの積み上げの数値は「医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会」第1次報告(平成27年6月)における最大値である。 A 県および構想区域 B、C の 2025 年の必要病床数推計値の説明で正しいのはどれか。

まとめて解く

第105回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第105回 保健師国家試験 の全110問を見る →