2026年度 前期 保育士試験 問139
次のうち、「厚生労働科学研究班による 食物アレルギーの栄養食事指導の手引き 2022」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。 A 乳児・幼児早期の即時型食物アレルギーの主な原因である鶏卵、牛乳、小麦は、その後加齢とともに多くは耐性を獲得する。 B 食物アレルギーの発症予防を目的に、離乳食の開始を遅らせる。 C 保育所・幼稚園・学校において、給食で原因食物の除去対応を行う場合、完全除去を基本とする。 D 幼児期においては、木の実類、魚卵類などが即時型食物アレルギーの新たな原因食物となる。 E 原因食物の“食べられる範囲”は、本人もしくは保護者が判断する。 (組み合わせ)
正答2