次の文は、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」3「3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」オ「表現」の一部である。
( A )〜( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
生活経験や発達に応じ、自ら様々な表現を楽しみ、表現する( A )を十分に発揮させることができるように、遊具や用具などを整えたり、様々な( B )や表現の仕方に親しんだり、他の子どもの表現に触れられるよう配慮したりし、表現する( C )を大切にして自己表現を楽しめるように工夫すること。
(組み合わせ)
正答5
解説
保育所保育指針第2章、3歳以上児の「表現」に関する穴埋め問題。
正解は選択肢5(A:意欲/B:素材/C:過程)。
子どもが様々な表現を「意欲」をもって楽しみ、多様な「素材」や表現の仕方に親しむことが重視される。
また、表現する「過程」を大切にして自己表現を楽しめるよう工夫することが求められる。
「能力」を十分に発揮させるという文言は指導的ニュアンスが強く、保育指針は子どもの主体的な「意欲」を引き出す援助を重視する。