ホーム › 保育士試験 › 2025年度 後期 › 問1362025年度 後期 保育士試験 問136子どもの食と栄養子どもの食と栄養2025年☆ ブックマーク次のうち、「保育所保育指針」第3章「健康及び安全」に照らし、食を通した保護者への支援に関する記述として、不適切なものを1つ選びなさい。毎日の送迎時や連絡帳におけるやり取りなどを通じて、保育所での子どもの食事の様子や、食育に関する取組とその意味などを保護者に伝える。貧困等の経済的な理由等から栄養状態が悪くなりやすい家庭の子どもに対しては、他の子どもより多くの食事を提供するように努める。食事のサンプル展示や、食事、おやつの時間を含めた保育参観や試食会等を通じて、子どもの食に対する保護者の関心を促していく。季節の食材などを使ったレシピや調理方法等、家庭における取組に役立つ情報を提供する。保護者懇談会などを通して保護者同士の交流を図る。購入状況を確認しています…正答2解説食を通した保護者支援として、経済的に困難な家庭の子どもに「他の子より多くの食事を提供する」という対応は、保育所保育指針の趣旨に照らして不適切である(選択肢2が正答)。 子どもの食の平等性を保ちつつ必要に応じて関係機関と連携するのが適切な支援であり、量だけで対応するのは誤り。 他の選択肢(送迎時の伝達、参観・試食会、レシピ情報の提供、保護者懇談会)はいずれも適切な支援として認められている。← 問135問137 →まとめて解く2025年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2025年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →