ホーム › 保育士試験 › 2023年度 前期 › 問1362023年度 前期 保育士試験 問136子どもの食と栄養子どもの食と栄養2023年☆ ブックマーク次のうち、食中毒予防に関する記述として、不適切なものを一つ選びなさい。食中毒予防の三原則は、「付けない、増やさない、やっつける」である。黄色ブドウ球菌の食中毒は、化膿した傷などに触った手指での調理等が原因としてあげられる。乳児ボツリヌス症予防のために、1歳未満の子どもに、はちみつを与えない。カンピロバクターの食中毒は、十分に加熱していない鶏肉が原因となることが多い。サルモネラ菌の食中毒は、カレーやシチューの再加熱が不十分であることが原因となることが多い。購入状況を確認しています…正答5解説正答は選択肢5(不適切なもの)。 カレーやシチューの再加熱不十分が原因となりやすい食中毒はウェルシュ菌によるものである。 サルモネラ菌は主に卵や食肉(特に鶏肉)を介して感染し、十分な加熱(75℃以上・1分以上)で死滅する。 選択肢1〜4はいずれも正しく、食中毒三原則(付けない・増やさない・やっつける)、黄色ブドウ球菌の手指汚染、乳児ボツリヌス症とはちみつ、カンピロバクターと鶏肉の関係はすべて適切な記述である。← 問135問137 →まとめて解く2023年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2023年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →