2019年度 前期 保育士試験 140

子どもの食と栄養子どもの食と栄養2019☆ ブックマーク

次の文は、幼児期の間食に関する記述である。 適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 幼児は胃の容量が小さく消化機能も未熟であり、間食は1日3回の食事では摂りきれないエネルギーや栄養素を補う役割がある。 B 幼児期の間食の量は、1日の摂取エネルギーの30〜40%を目安とするとよい。 C 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成19年:厚生労働省)では、「菓子類・嗜好飲料」は、離乳期を完了してから与えるのが望ましいとされている。 D 「平成27年度乳幼児栄養調査結果の概要」(厚生労働省)のむし歯の有無別に間食の与え方をみると、「甘いものは少なくしている」と回答した者の割合は、「むし歯なし」に多くみられた。 ※ 「授乳・離乳の支援ガイド」は2019年3月29日に改訂されました。 この設問は2019年に出題された設問になります。 参考情報

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