ホーム › 保育士試験 › 2019年度 前期 › 問1032019年度 前期 保育士試験 問103子どもの保健子どもの保健2019年☆ ブックマーク次の文は、「発熱」に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。発熱は、生体の防御反応として、免疫機構が病原体と戦っているサインである。体温には日内変動がある。発熱時も朝方に上昇し、夕方から夜間に下がることが多い。発熱が続くと、食欲が低下して水分も摂らなくなることがある。不感蒸泄も盛んになって体の水分が奪われ、脱水に陥りやすくなる。哺乳・食事の直後、泣いた後、体をよく動かした後などは、病気でない時でも熱が高めになることもある。購入状況を確認しています…正答2解説正答は選択肢2(不適切な記述)。 体温の日内変動は、一般に朝方(早朝)が最も低く、夕方から夜間にかけて高くなるのが通常パターンである。 選択肢2は「朝方に上昇し、夕方から夜間に下がる」と逆に記述しており、不適切。 その他の選択肢はいずれも適切な内容で、発熱が免疫反応のサインであること、食欲低下・脱水リスク、哺乳後や運動後の生理的体温上昇などは正しい知識。← 問102問104 →まとめて解く2019年度 前期を通しで解く(155問)→この回の他の問題2019年度 前期 保育士試験 の全155問を見る →