次の文は、子どもの発育・発達に関する記述である。
適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 発育・発達は連続した現象であり、原則としてある段階から次の段階に飛躍することはない。
B 器官別に見ると、神経系の発育は乳幼児期に最も急速であり、生殖器系の発育が最も遅い。
C 発育・発達は秩序正しく一定の順序で進む。
例えば、運動機能では、はいはいの後すぐに一人歩きへと進む。
D 一般的に体重や身長は、乳幼児期および小学校低学年に急速に増加し、小学校高学年ではゆっくり増加する。