ホーム › 保育士試験 › 2019年度 前期 › 問1042019年度 前期 保育士試験 問104子どもの保健子どもの保健2019年☆ ブックマーク次の文は、健康診査に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。市町村の保健センターで行われる乳幼児健診の受診率は、「平成28年度地域保健・健康増進事業報告の概況」(平成30年3月7日 厚生労働省)によると約7割である。保育所で行う健診の結果は、保護者に伝えるようにする。保育所は、保護者に市町村の乳幼児健診を受けるように勧め、その結果の報告を働きかける。保育所での健診の項目は、幼稚園でのそれとほぼ同様である。保育所の健診では、保育士は保護者の質問を医師に伝え、適切な判断や助言を受ける。購入状況を確認しています…正答1解説正答は選択肢1(不適切な記述)。 「平成28年度地域保健・健康増進事業報告の概況」によると、乳幼児健診の受診率は3歳児健診で約95%、1歳6か月児健診でも約95%前後と9割を超えており、「約7割」という記述は誤り。 選択肢2〜5はいずれも適切で、健診結果の保護者への伝達、市町村健診受診の勧め、保育所と幼稚園の健診項目の共通性、嘱託医への橋渡し役としての保育士の役割は正しい内容。← 問103問105 →まとめて解く2019年度 前期を通しで解く(155問)→この回の他の問題2019年度 前期 保育士試験 の全155問を見る →