2019年度 前期 保育士試験 91

保育の心理学保育の心理学2019☆ ブックマーク

次の文は、排泄の習慣に関する記述である。 適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 1歳以上3歳未満児では、排泄の自立のための身体的機能も整うので、便器での排泄になれ、自分で排泄ができるようになることをめざす。 B 排泄は、身体の成熟や神経系の成熟などが関係するため、排泄機能が未成熟な状態で、トイレット・トレーニングをしても子どもの負担になる。 C 子どもは1歳を過ぎると、他者の模倣を盛んにするようになっていく。 保育所のトイレット・トレーニングでは、子どもは他児をモデルとして排泄する姿もみられる。 D 排泄の習慣を形成する時期については、社会や文化、そして時代の影響を受ける。 (組み合わせ)

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