2019年度 前期 保育士試験 90

保育の心理学保育の心理学2019☆ ブックマーク

次の文は、乳児期の視覚の発達に関する記述である。 適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 新生児の視力では、周囲はぼんやりとしている。 また焦点距離は 20cm 程度で、抱っこされたときには相手の顔がよく見える。 B 最初のうちは、あおむけの姿勢の目の前で、がらがらを左右や上下方向に動かすと線として追視し、支え座りができる5か月頃には、円を描いて動くがらがらをなめらかに追視する。 C 生後1か月頃には、単色の単純な刺激と、同心円模様、新聞の一部、顔の絵といった複雑な刺激を対にして見せられると、より複雑な刺激、特に顔図形を好んで注視する。 D 生後4か月頃には、青、緑、黄、赤をそれぞれ異なる色として識別するようになる。 (組み合わせ)

まとめて解く

2019年度 前期を通しで解く(155問)→

この回の他の問題

2019年度 前期 保育士試験 の全155問を見る →