ホーム › 保育士試験 › 2018年度 前期 › 問1322018年度 前期 保育士試験 問132子どもの食と栄養子どもの食と栄養2018年☆ ブックマーク次のうち、食中毒の原因菌とその原因食品として最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。 (組み合わせ)〈原因菌〉 〈原因食品〉腸管出血性大腸菌 ――― 卵焼きサルモネラ菌 ――― しめさば腸炎ビブリオ ――― あゆの塩焼きボツリヌス菌 ――― ビン詰、缶詰セレウス菌(嘔吐型) ――― 生肉購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4(ボツリヌス菌―ビン詰・缶詰)。 ボツリヌス菌は嫌気性菌であり、密閉されたビン詰・缶詰・真空パック食品など酸素のない環境で増殖しやすいため、この組み合わせが適切。 誤りの例:腸管出血性大腸菌は主に牛肉・野菜など、サルモネラ菌は卵・食肉・乳製品が主な原因食品、腸炎ビブリオは海産物(刺身・すし)が主な原因食品、セレウス菌(嘔吐型)はチャーハンなど米飯類が典型的な原因食品である。← 問131問133 →まとめて解く2018年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →