ホーム › 保育士試験 › 2018年度 前期 › 問1252018年度 前期 保育士試験 問125子どもの食と栄養子どもの食と栄養2018年☆ ブックマーク次の文は、幼児期の健康上の課題と食生活に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。幼児期の肥満への対応は、成長期であるため、極端な食事制限は行わない方がよい。乳歯は、永久歯に抜けかわるため、むし歯(う歯)になっても治療は控えてよい。むし歯(う歯)を防ぐには、甘い間食を少なくし、食後の口ゆすぎ、歯みがきの励行を心がける。菓子の中でも、砂糖含有量が多く、歯の表面への粘着性が高いもので、口腔内滞在時間が長いものは、う蝕誘発性が高い。幼児期の肥満は、学童期以降の肥満につながる可能性をもっている。購入状況を確認しています…正答2解説正答は選択肢2(乳歯のむし歯治療は控えてよい)が不適切。 乳歯はいずれ永久歯に生え替わるが、むし歯を放置すると歯髄炎や顎骨への感染、永久歯の発育障害につながるうえ、咀嚼機能や発音にも影響を与えるため適切に治療する必要がある。 他の選択肢はすべて適切で、幼児肥満では極端な食事制限を避けること、甘い間食を減らし食後の口腔清潔を保つこと、う蝕誘発性の高い食品の特徴などは正確な記述である。← 問124問126 →まとめて解く2018年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →