ホーム › 保育士試験 › 2018年度 後期 › 問1342018年度 後期 保育士試験 問134子どもの食と栄養子どもの食と栄養2018年☆ ブックマーク次の文は、母乳育児に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。母乳は乳児に最適な成分組成で、代謝負担が少ない。感染症の発症及び重症度が低下する。HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)は、母乳を通じて感染する可能性がある。人工栄養児に比べ、肥満となるリスクが高い。出産後の母体の回復を促進する。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4。 母乳育児は人工栄養と比べて乳児期の肥満リスクが低くなるとされており、「肥満リスクが高い」は誤った記述。 母乳に含まれるレプチンや成長因子等が肥満予防に関与すると考えられている。 選択肢1の最適成分・代謝負担の少なさ、選択肢2の感染症予防効果、選択肢3のHTLV-1の母乳感染リスク、選択肢5の母体回復促進はいずれも正しい記述。← 問133問135 →まとめて解く2018年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →