ホーム › 保育士試験 › 2018年度 後期 › 問1332018年度 後期 保育士試験 問133子どもの食と栄養子どもの食と栄養2018年☆ ブックマーク次の文は、妊娠期の栄養と食生活に関する記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。妊娠後期には神経管閉鎖障害発症リスク低減のために、鉄を十分摂取することが必要である。妊娠期における推奨体重増加量は、非妊娠時の体格区分別に示されている。「日本人の食事摂取基準(2015 年版) 」では、カルシウムの妊婦の付加量は、初期、中期、後期とも+200mg である。妊娠初期にビタミンCを過剰摂取すると、胎児の奇形発生率が高くなる。イワシは食物連鎖によって水銀を多く含むので、妊娠中は食べる際に注意が必要である。購入状況を確認しています…正答2解説正答は選択肢2。 妊娠期における推奨体重増加量は、非妊娠時の体格(BMI)区分別に示されており正しい記述。 選択肢1は誤りで、神経管閉鎖障害リスク低減に必要なのは葉酸(妊娠前後)であり鉄ではない。 選択肢3はカルシウムの妊婦付加量の記述だが、2015年版では妊婦のカルシウム付加量は設定されていない(0)。 選択肢4はビタミンAの過剰摂取が奇形リスクを高めるのであり、ビタミンCではない。 選択肢5はマグロ・メカジキなど大型魚が水銀注意対象であり、イワシは該当しない。← 問132問134 →まとめて解く2018年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →