ホーム › 保育士試験 › 2018年度 後期 › 問1272018年度 後期 保育士試験 問127子どもの食と栄養子どもの食と栄養2018年☆ ブックマーク次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)に示されている離乳食の進め方に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。離乳の開始では、アレルギーの心配の少ないおかゆ(米)から始める。調味について、離乳の開始頃は調味料は必要ない。はちみつは、乳児ボツリヌス症予防のため、満1歳までは使わない。卵は卵白(固ゆで)から始め、その後全卵を与える。魚は白身魚から赤身魚、青皮魚へと進めていく。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4。 卵は卵黄から始め、その後全卵を与えるのが正しい手順である。 卵白は卵黄よりもアレルギーを起こしやすいたんぱく質(オボアルブミン等)を含むため、まず卵黄から慣らし、固ゆでの全卵へと進める。 選択肢1のおかゆ開始・2の開始頃の無調味・3のはちみつ禁止(満1歳未満)・5の魚の順序(白身→赤身→青皮)はいずれも適切な記述。← 問126問128 →まとめて解く2018年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →