ホーム › 保育士試験 › 2018年度 後期 › 問1242018年度 後期 保育士試験 問124子どもの食と栄養子どもの食と栄養2018年☆ ブックマーク次の文は、脂質および脂肪酸に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。飽和脂肪酸は、バター、牛脂、豚脂などの動物性食品の油脂に多く含まれる。不飽和脂肪酸は、細胞膜の構成成分となる。コレステロールは、性ホルモンやステロイドホルモンの材料になる。トランス脂肪酸は、マーガリン、ショートニング等に含まれている。食品に含まれる脂質の大部分は複合脂質である。購入状況を確認しています…正答5解説正答は選択肢5。 食品に含まれる脂質の大部分は単純脂質(中性脂肪=トリグリセリド)であり、複合脂質ではない。 複合脂質はリン脂質や糖脂質などで、細胞膜の構成成分として重要だが食品中の脂質の主体ではない。 選択肢1〜4はいずれも正しく、飽和脂肪酸の動物性油脂への多含・不飽和脂肪酸の細胞膜構成・コレステロールのホルモン材料・トランス脂肪酸のマーガリン含有は基本事項。← 問123問125 →まとめて解く2018年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →