ホーム › 保育士試験 › 2017年度 後期 › 問1262017年度 後期 保育士試験 問126子どもの食と栄養子どもの食と栄養2017年☆ ブックマーク次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)に示されている離乳食の進め方に関する記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。離乳の開始は、生後3か月頃が望ましい。はちみつは乳児ボツリヌス症予防のため、生後6か月から使用する。離乳を開始したら、母乳やミルクは与えない。生後9か月以降は鉄が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバーを取り入れる。生後9か月頃から離乳食は1日2回にする。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4。 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成19年)では、生後9か月以降は母乳・育児用ミルクだけでは鉄が不足しやすいため、赤身の魚や肉、レバーなどを離乳食に積極的に取り入れることが推奨されている。 選択肢1は誤りで離乳開始は生後5〜6か月頃が目安。 選択肢2の誤りははちみつは乳児ボツリヌス症予防のため1歳未満には与えない(6か月からでも不可)。 選択肢3の誤りは離乳開始後も母乳・ミルクは継続する。 選択肢5の誤りは1日2回食への移行は生後7〜8か月頃である。← 問125問127 →まとめて解く2017年度 後期を通しで解く(158問)→この回の他の問題2017年度 後期 保育士試験 の全158問を見る →