正答2
解説
正答は選択肢2です。
第1期のMR混合ワクチンは1歳の誕生日を過ぎてから2歳になるまでの間に接種することが推奨されており、これは定期接種として定められています。
選択肢1は誤りで、水痘の定期接種化は平成26年(2014年)10月です。
選択肢3の乳幼児インフルエンザは任意接種です。
選択肢4の肺炎球菌(小児用)は平成25年以降に定期接種となっています。
選択肢5のB型肝炎ワクチンは平成28年から定期接種となりましたが、母子感染予防を目的とした接種(HBs抗原陽性の母親から生まれた児に対して健康保険により行われるもので、定期接種の対象からは除かれる)とは別に、全乳児を対象とするものです。