正答1
解説
正答は選択肢1(出生率)です。
出生率は「年間出生数÷10月1日現在の人口×1,000」で算出されます。
選択肢2の乳児死亡率は「年間の1歳未満の死亡数÷年間出生数×1,000」であり、「2歳未満」ではなく「1歳未満」が正しい定義です。
選択肢3の新生児死亡率は出生後28日未満(生後4週未満)の死亡数を用います。
選択肢4の周産期死亡率は妊娠満22週以後の死産数と早期新生児(生後1週未満)死亡数の合計を分子とし、選択肢5の妊産婦死亡率は、分母を「出産数(出生数+妊娠満22週以後の死産数)」とする点までは正しく、人口動態統計では出産10万対で算出するため、「×1,000」としている点が誤りです。