2017年度 後期 保育士試験 100

保育の心理学保育の心理学2017☆ ブックマーク

次の文は、DSM-5の「反応性アタッチメント障害/反応性愛着障害」に関する記述である。 適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A この障害の行動上の特徴は、どの大人とも相互的に最小限にしか関われず、特に苦痛時に慰めを求めることができないことである。 また、陽性の情緒の表出が極端に少ない。 B 施設養育で育てられた子どもにのみ、この障害がある子どもが見出される。 C この障害の主な病因は、重度の身体的虐待である。 D この障害がある子どものほとんどは、選択的な愛着対象(アタッチメント対象)を持っていない。 (組み合わせ)

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