次の文は、「楽しく食べる子どもに~食からはじまる健やかガイド~」(平成 16 年:厚生労働省)に示された、「発育・発達過程に応じて育てたい “食べる力”」の学童期に関する記述である。
適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう
B 自分の食生活を振り返り、評価し、改善できる
C 自然と食べ物との関わり、地域と食べ物の関わりに関心をもつ
D 食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる
(組み合わせ)
正答4
解説
正答は選択肢4(A:×/B:○/C:○/D:×)。
「楽しく食べる子どもに」における学童期の「食べる力」として示されているのは、「自分の食生活を振り返り評価し改善できる(B:○)」「自然と食べ物の関わりや地域と食べ物の関わりに関心をもつ(C:○)」である。
A「家族や仲間と一緒に食べる楽しさ」は幼児期の内容、D「食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる」は思春期の内容として位置付けられており、学童期には該当しない。