次の文は、「幼稚園教育要領」第1章「総則」の第2「教育課程の編成」の一部である。
( A )・( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
幼稚園は、( A )との連携を図りながら、この章の第1に示す幼稚園教育の基本に基づいて展開される幼稚園生活を通して、( B )の基礎を育成するよう学校教育法第23 条に規定する幼稚園教育の目標の達成に努めなければならない。
幼稚園は、このことにより、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとする。
(組み合わせ)
正答5
解説
幼稚園教育要領第1章「教育課程の編成」の空欄で、A=「家庭」、B=「生きる力」の組み合わせ(選択肢5)が正解。
幼稚園は「家庭との連携を図りながら」幼稚園生活を通して「生きる力の基礎を育成する」よう目標の達成に努めることが規定されている。
「初等教育」はこの箇所で連携の相手として示されている語ではなく、「確かな学力」は小・中学校段階の概念。
「知・徳・体」は学校教育全体の目標の表現であり、幼稚園教育要領のこの箇所では用いられない。