正答1
解説
解説
1. 補聴器の規準周波数レスポンス曲線補聴器の周波数ごとの利得(音の増幅量) を示すグラフ。
横軸 → 周波数(Hz)縦軸 → 利得(dB)
2. 利得(Gain)とは利得 = 補聴器を通して増幅される音量の大きさ単位は デシベル(dB)例:入力音40dBに対して利得50dBなら、出力は90dBになる。
3. 周波数と利得の読み取り方グラフ上で 1,000Hz の位置を確認縦軸の値がその周波数の利得になる
4. 補聴器選定でのポイント周波数ごとに利得が異なることが多い高音域・低音域の聴力に応じて レスポンス曲線を調整する利得を誤って読むと補聴器が十分に音を増幅できない可能性がある
5. 要点まとめ補聴器のレスポンス曲線 → 周波数ごとの利得を示す利得の単位は dB読み取り方:グラフの横軸(周波数)と縦軸(利得)を交差させる本問:1,000Hz → 110dB
※110-60=50dB