正答3
解説
カウンセリングマインドとは、相手の気持ちや状況を理解し、共感しながらサポートする姿勢を指します。
「今日はよく来てくださいました」
→保護者が来てくれたことに感謝を示す言葉で、相手を歓迎する姿勢が表れています。 適切です。
「お話ができないことがご心配なのですね」
→保護者の心配を理解し、共感を示す言葉です。
相手の気持ちを受け止める姿勢があり、適切です。
「よくお子さんのことを見ていらっしゃいますね」
→保護者の努力や観察力を認め、称賛する言葉です。
相手を尊重する姿勢があり、適切です。
「今日はよくできたと思いますが、いかがでしょうか」
→保護者の意見を求めつつ、ポジティブなフィードバックを与える言葉です。
相手の意見を尊重する姿勢があり、適切です。
「私の言う通りにしていれば大丈夫ですよ」
→保護者に対して指示的であり、相手の意見や気持ちを軽視しているように受け取られる可能性があります。
カウンセリングマインドとは反対の姿勢であり、適切ではありません。
カウンセリングマインドを持って保護者にかける言葉として適切でないのは、「私の言う通りにしていれば大丈夫ですよ」です。
この言葉は、相手の自主性や意見を軽視する可能性があり、カウンセリングの基本的な姿勢に反します。