正解を3つ選んでください。
正答1・2・5
解説
短い音のラウドネスは持続時間に依存して変化する
音のラウドネスは、音の持続時間が短い場合、持続時間に依存して変化します。
一般に、音が短いほどラウドネスは小さく感じられます。
一定時間を超えると持続時間を長くしてもラウドネスは変化しない
音の持続時間がある一定の閾値を超えると、それ以上持続時間を長くしてもラウドネスはほとんど変化しません。
短い音では持続時間を短縮すると絶対閾は低下する
誤りです。
短い音の持続時間を短縮すると、絶対閾(音が聞こえる最小の音圧レベル)は上昇します。
つまり、音が聞こえるためにはより大きな音圧が必要になります。
短い音の音色は持続時間に依存しない
誤りです。
音色は音の持続時間にも影響を受けます。
特に非常に短い音では、持続時間が音色の知覚に影響を与えることがあります。
純音の数周期分だけを取り出した音はクリック音として知覚される
純音の数周期分だけを取り出した非常に短い音は、音の高さよりもむしろクリック音のように知覚されることがあります。