ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1982023年度 言語聴覚士国家試験 午後問198聴覚障害学2023年☆ ブックマーク耳かけ型補聴器の説明で誤っているのはどれか。軽度から重度難聴まで対応できる。乳幼児難聴児に最初に勧められる。ダンパーでハウリングを抑制できる。フックなどで周波数特性の調整を行える。電話使用時にはマイクの位置に注意する。購入状況を確認しています…正答3解説耳かけ型補聴器 耳かけ型は、耳の上にかけて使うタイプの補聴器です。 耳掛け式では、ダンパーは、フックの導入部に挿入するフィルターである。 1,000~2,000Hzのピークを抑えることで高周波域にある子音音素が聞き取りやすくなる。 ハウリングの抑制効果はない。← 午後問197午後問199 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →