正答3
解説
AACを適切に使用するためには、その活用法を習得する必要がある。
容易な段階からスモールステップで学習を進め、使用できる語彙や場面を増やしていく。
AAC導入の初期においては、自分の発信(カードを選択したなど)が相手に伝わったという経験を積むことが必要である。
そのため、受信より発信を優先する。
例えば、遊具の絵カードを複数用意しておき、選んだカードの遊具で遊ぶことができるなどの課題設定が考えられる。
実際のコミュニケーション場面で活用できることが重要である。
身近な語彙、実際に使用する可能性の高い語彙を意識的に取り入れる。
初期導入では、具体的で分かりやすく、成功体験によってコミュニケーション意欲が高まるようなものを選択する。
本人の願いが実現する様な課題設定を優先したい。