正答5
解説
知的能力障害は、知的機能及び適応機能の遅れを特徴としている。
限局性学習障害は、読み、書き、数の概念、計算、数字的推論といった能力が、知的能力に比べ有意に遅れていることなどを特徴としている。
小児期発症流暢障害は、発達性吃音を指している。
連発、伸発、難発と言った発話症状などを特徴としている。
注意欠陥・多動性障害は、年齢に不釣り合いな多動性、衝動性、不注意を特徴としている。
自閉症スペクトラム障害害は、対人相互反応などに困難を示すが、その背景には、心の理論や語用論の発達の遅れがある。