ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1592023年度 言語聴覚士国家試験 午後問159失語・高次脳機能障害学2023年☆ ブックマーク失語症について正しいのはどれか。 3つ選んでください。正解を3つ選んでください。発語失行と言語機能障害との改善の程度は並行しない。家庭内役割の確立はICFでの参加へのアプローチである。生活機能の予後は失語症の重症度によって決まる。生活期(維持期)には言語機能面へのアプローチを行わない。家族に対する支援は急性期から行う。購入状況を確認しています…正答1・2・5解説失語症の重症度のみで決まるものではない。 生活機能の予後には、活動、参加、環境因子、個人因子なども重要な影響を与えている。 生活期において、活動や参加、環境因子ヘのアプローチはもちろん重要であるが、一方で、言語機能面へのアプローチが、QOLの改善につながりを得るため、機能面へのアプローチも必要である。 →「アプローチを行わない」という記述は誤りである。← 午後問158午後問160 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →