ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1602023年度 言語聴覚士国家試験 午後問160失語・高次脳機能障害学2023年☆ ブックマーク失語症に対する認知神経心理学的アプローチについて誤っているのはどれか。失語型に基づいて治療法を選択する。言語情報処理モデルを用いる。誤反応の分析を行う。症状の基底にある障害を特定する。単語の親密度や心像性が反応に及ぼす影響を重視する。購入状況を確認しています…正答1解説認知神経心理学的アプローチは、失語症を言語情報処理モデルの中の一部の機能単位や経路が障害された状態であると仮定する。 どの機能・回路が障害されているか、保存されている機能・回路はどこか、と言った分析から治療仮設を設定し、必要な訓練を選択する。 失語型に基づいて治療法を選択する訳ではない。← 午後問159午後問161 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →