ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1522023年度 言語聴覚士国家試験 午後問152言語聴覚障害学総論2023年☆ ブックマーク入院時の情報収集を目的として、主訴や現病歴などから心理社会的背景まで、質問項目をある程度決めて、回答に応じて詳細な内容を聞いた。 この面接法はどれに該当するか。インテークのための構造化面接評価のための構造化面接インテークのための半構造化面接評価のための半構造化面接インテークのための非構造化面購入状況を確認しています…正答3解説構造化面接は、質問内容、使用する言葉、順序などを定めて置き、面接者がだれであっても必要な情報が得られるようになっている。 反面、決められた情報以外に必要な情報があっても見逃される可能性がある。 非構造化面接は、面接者が臨床的に必要と感じた内容について、面接者の判断した順序で質問していく。 このため、収集される情報の内容や情報量が、面接者の主観に左右される。 半構造下面接は、前者2つの面接法の中間にあたるもので、ある程度質問の枠組みを設定しておき、回答内容に応じて詳細な聞き取りを行うなど、必要に応じて手順や内容を修正していく。← 午後問151午後問153 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →