ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1412023年度 言語聴覚士国家試験 午後問141音声・言語学2023年☆ ブックマーク聴覚フィルタについて誤っているのはどれか。内耳の障害によって臨界帯域幅が減少する。中心周波数が1000Hzでの臨界帯域幅は約160Hzである。中心周波数が1000Hz以上での臨界帯域幅は約1/4~1/3オクターブである。マスカーである帯域雑音の帯域幅が臨界帯域幅を超えるとマスキング効果上昇が緩やかになる。中心周波数が100~500Hzの範囲での臨界帯域幅は約100Hzで一定である。購入状況を確認しています…正答1解説内耳性聴覚障害者の聴覚フィルタの臨界帯域幅は、健聴者より広くなる。 その広がりに応じて背景雑音の影響を受けやすくなり、信号の検知が困難になると考えられる。← 午後問140午後問142 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →