正答5
解説
平滑筋
筋肉には横紋筋と平滑筋の2つの種類があります。
横紋筋は横縞模様のある筋肉で、平滑筋には横縞がありません。
平滑筋は内臓や血管の壁に存在し、緊張を保つことや収縮によって内臓や血管の働きの維持を行っています。
心筋:心筋は、骨格筋と同じく横紋筋であるが不随意筋である。
骨格筋:横隔膜は、胸腔と腹腔の境界となる膜性の骨格筋である。
骨格筋:輪状甲状筋は、内喉頭筋の一つであり骨格筋である。
骨格筋:下咽頭収縮筋は、上部の甲状咽頭筋と下部の輪状咽頭筋からなる。
いずれも骨格筋である。