正答4
解説
身体障害者手帳
身体の機能に一定以上の障害があると認められた方に交付される手帳です。
身体障害者手帳は、身体障害者福祉法による公的な福祉サービスの前提となるものである。
障害程度等級には1級から7級まであるが、身体障害者手帳が交付されるのは、1級から6級に該当する者である。
なお、同一の等級について二つの重複する障害がある場合は1級上の級とし、異なる等級について二つ以上の重複する障害がある場合は、障害の程度を勘案して当該等級より上の級となる。
身体障害者福祉法施行規則別表に記述されている身体障害には、視覚障害、聴覚障害、平衡機能障害、音声機能、言語機能又は咀嚼機能の障害、肢体不自由、心臓機能障害、腎臓機能障害、呼吸器機能障害、膀胱又は直腸の機能障害、小腸機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害、肝臓機能障害がある。