正答4
解説
軟骨伝導補聴器は、軟骨伝導を活用した補聴器であり、伝音難聴で効果が大きい。
外耳道閉鎖症や外耳道狭窄症のほか、耳漏によって気導補聴器が使用できない場合にも適用する。
小型耳かけ型補聴器(RIC)は、本体とレシーバが離れており、従来型よりハウリングは生じにくい。
耳かけ型補聴器は、汗の影響を受けやすく故障の原因になりやすい。
CROS補聴器は、一側瘻で活用されている補聴器である。
聞こえない側の耳に送信機、聞こえる側の耳に受信機を装着し、聞こえない側の聴覚情報も受信で気量にしている。