ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問582023年度 言語聴覚士国家試験 午前問58失語・高次脳機能障害学2023年☆ ブックマーク正しいのはどれか。意味性錯読は純粋失読の特徴である。音韻性錯読は表層性失読の特徴である。視覚性失読は音韻性失読の特徴である。規則化錯読は漢字単語の音読でみられる誤りである。語彙化錯読は仮名単語の音読でみられる誤りである。購入状況を確認しています…正答4解説意味性錯読は、深層性失読の特徴である。 深層性失読は音韻過程(表層)が障害される。 このため、比較的良好な意味過程に頼り意味性錯読を呈する。 表層性失読は、意味過程(深層)が障害される。 一方、音韻過程は比較的保たれているため音韻性錯読はないが、規則化錯読や視覚性錯読が頻発する。 なお、音韻性失読は非語の読みが著しく悪いのが特徴ある。 語彙化錯読は、非語を類似の単語に読み誤るものである。 仮名、漢字、いずれの非語でも見られる。← 午前問57午前問59 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →