ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問202023年度 言語聴覚士国家試験 午前問20音声・言語・聴覚医学2023年☆ ブックマーク吸気時に喘鳴を生じる疾患はどれか。声帯結節声帯瘢痕声帯白板症仮性クループ片側性反回神経麻痺購入状況を確認しています…正答4解説仮性クループ(急性声門下咽頭炎) 仮性クループとはウイルスが感染して、のどの声の出るところすなわち、喉頭部や声門のすぐ下の粘膜がはれることによって、気道が狭くなり、呼吸特に息を吸うときに呼吸困難が起こる病気です。 感冒などが要因となって生じ、犬吠様咳嗽、呼気性喘鳴、呼吸困難などを来たす。 なお、喘鳴は、炎症によって気道が狭くなるためである。← 午前問19午前問21 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →