ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問212023年度 言語聴覚士国家試験 午前問21音声・言語・聴覚医学2023年☆ ブックマーク正しいのはどれか。耳管は内耳圧の調整をしている。血管条は蝸牛の鼓室階外側にある。外有毛細胞の不動毛は外膜に接していない。蝸牛の鼓室階は内リンパ液で満たされている。蝸牛で高音に最も良く反応するのは基底回転である。購入状況を確認しています…正答5解説耳管 → 中耳圧の調整や中耳腔の換気に関与 血管条 → 蝸牛管の側壁にあり、リンパ液を分泌している 外有毛細胞 → 不動毛は、蓋膜と連結し、遠心性神経の制御を受けて、基底板の動きを調整する機能を担っている。 一方、内有毛細胞の不動毛は蓋膜とは連結せず、内リンパの動きを通して刺激を受けている。 鼓室階と前庭階 → 外リンパ液で満たされている。 内リンパ液で満たされているのは中央階(蝸牛管)である。 ※蝸牛の基底回転部は高音域、先端(蝸牛頂)に近い方が、低音域によく反応する。← 午前問20午前問22 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →