正解を2つ選んでください。
正答3・4
解説
ヘルパンギーナは、主にコクサッキーA群ウイルスによってひきおこされるウイルス性咽頭炎である。
熱傷とは関係ない。
フォーダイス斑は、口腔粘膜に異所性の皮脂腺が生じたもので、顆粒状の黄色斑である。
風疹の症状ではない。
・コプリック斑は、麻疹の経過中に生じる白斑である。
・リガフェーデ病は、下顎切歯の切縁で舌下面(舌小帯や舌尖部など)が損傷し、潰瘍を生じたものをいう。
・ベドナーアフタは、哺乳瓶などの機械的刺激によって、口唇や舌、硬口蓋などに生じる小潰瘍である。